クリスマスのフェレット
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冠婚葬祭・年中行事

クリスマス飾りにはどんな意味がある?ツリーを飾る正式な日にちは?非リア必見!真実を知ればクリぼっちが正解!?

投稿日:2017年11月22日 更新日:

ここ、いたちのおうち.xyzは早くもクリスマスチックにサイトカラーをチェンジしてみたのですけども、これ、全然、正しくないですからね。

私、こう見えてクリスチャン気取りだった事があります。

神も仏も。どっちがどうとか正直どうでも良いけど大切なもの

日本人の多くは「自分は無神論者だ」と言います。 「宗教」というと何か異質で特別な感覚で話さなければいけないような雰囲気があります。 少し外国で暮らしていた事があるのですがその時に「日本は多神教の国よね ...

でも、訪ねてくる系の人とは仲良くなれませんでした。

クリスマスフェレット
ヒキヲタとしては宗教家の家庭訪問はイヤじゃなかったけど出入り禁止にした話

これからの時期、クリスマスが近くなると毎年かならずよく分からない来客が増えてちょっとワクテカなアタチはなこです。 まあ、9割出ないけど。 今年の夏くらいかな?…とある宗教家の女性と知り合いました。 い ...

まぁ、そんな事はどうでも良いんですけどね。

昭和のあの頃には無かった「ハロウィン」なんて催し物が急に勢いを増してきた近年、すごく思うんです。

「ハロウィン終わった次の日からクリスマスに向けて、クリスマスが終わった翌日からはもうお正月に向けて」みたいなこの風潮に、なんかこう…「節操無いなぁ」みたいなさ。

だから、ってわけじゃ無いけど、ここらでガツンと「正しいクリスマス」について語ってみようかと思います。

意味も知らずにバカ騒ぎして、リア充アピールに命をかけてる「本当はこっち側のくせに」なアイツを逆に見返してやろうZe!!

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「クリスマス」って何の日だか知ってるかい?

これを知らない人はいないと思います。

イエス・キリストの生誕を祝いましょう!の日です。

キリスト(Christ)のミサ(mass)で「Christmas=クリスマス」です。(ちなみに「missa」はラテン語です)

12月25日が降誕日

24日の夜(イヴニング)はその前夜(クリスマス・イヴ)

ここまでは、認識として間違ってはいません。

が、その日を「恋人同士で過ごす日」みたいにして、ケンタッキー・フライド・チキンを片手に盛り上がっているのって、多分、日本人だけです。

ちょっとカトリック色の強い国にいた事があるのですが、「クリスマス」はれっきとした宗教行事として、日本での宗教行事と同じように、普通に家族で執り行われるロマンティックテイスト0のイベントでしかありませんでした。

もちろん、街のケンタッキーにも行列は見かけませんでした。

あちらでは「縁起物」とされるターキー(七面鳥)が振る舞われました。

まあ、そんな事は良いとして…

クリスマスというイベントの本当の期間

キリスト教ではイエス・キリストの降誕(要はクリスマス)を待ち望む期間を待降節(アドベント)と言います。

具体的には、聖アンドレ(イエスの十二使徒の一人)が殉職した11月30日(St. Andrew's Day)から一番近い日曜日から12月24日までがその日になります。

よって、2017年の今年は12月3日からがアドベントです。

24日というのは厳密にいえば、「前夜」の意味ではありません。

ユダヤの暦では日没から一日が始まるとされていたので、現代の暦でいうところの24日の日没からがその日(25日)だったというのが正解です。

「前夜祭」は後付けです。

降誕日の25日を「クリスマスの始まりの日」として

1月6日「twelfth night(十二夜)」の公現祭までがクリスマス期間とされています。

私の記憶では(うろ覚えですが)、公現祭は「6日または1/2~8日までの日曜日」という説明をされたような気もするのですが…

南米出身のいた家スタッフが「6日!!!!」って今ここで言い張っているので間違っては無いんじゃないかと思います。

要するに、あちらでは、一ヶ月以上もの期間が「クリスマスシーズン」なのです。

やだ、無理。

門松とクリスマスツリーが一緒に飾ってある家なんて、ただのだらしないお祭り屋敷じゃん。

26日の昼過ぎくらいには片付けちゃって良いと思いますよ。敬虔なクリスチャンでもない限り。

ここは日本なんですから!!

そんな訳で、終わりは個人の好きで良いと思いますけど、装飾を始めるのは12月3日からにしましょうね♡

クリスマスの飾り(クリスマスシンボル)それぞれの意味

もともとは、キリスト教が広まる以前のヨーロッパで冬至を祝うその寒い季節に、生き生きとした色をつけている常緑樹を「強い命の象徴」みたいに言っていたものに

キリスト教を布教しがてら、クリスチャン達がそういう地元の習慣に「キリスト教的な意味合いをこめて取り入れてきた」後付け的な物が大半です。

後付けだろうが何だろうが、せっかく意味があるのですから、ちゃんとその意味を知って、きちんと有難がりましょう!!

この年になってくると、

担げる縁起は片っ端から担いでいきたかったりするので、有り難い物はとことん有り難がりたいのです。

クリスマスカラー

緑:永遠の命(常緑樹)

赤:神の愛の象徴(イエスが流した血)

白:純潔さや清められた魂(雪)

金:ベツレヘムの星(金=高貴な物)※下記:トップスター参照

()内の物から、それぞれがそういう意味をもった象徴とされるようになったとされています。

この4色が「クリスマスの基本」です!

クリスマスのリース

円い形に「永遠に終わる事がない」という意味を持たせ、クリスマスリースを「神の永遠の愛を象徴するもの」としています。

クリスマス・ツリー

幼児を生贄にしてまで木を崇拝していた、とある地方で、それを止めさせようとしたキリスト教伝道者が起こしたモミの木にまつわる伝説から来ているという説や、

クリスマス・イヴの礼拝帰りに常緑樹越しに見た見事な星空を世界中の子供たちにも見せてあげたいというとある一人のクリスチャンの願いから始まったという説なんかもありますが、

どの説を持ってきたとしても、とどのつまりは、

もともとの「常緑=強い生命力をもって一年中、葉を茂らせる緑の姿=永遠」から、「イエス・キリスト(の愛やその魂)は永遠である」という所へ繋がります。

よって、ツリーには常緑樹を使うのが正式で、ラテン語で「永遠の命」という意味を持つ「アビエス」これがモミの木の正式学名なので、その「モミの木」をクリスマスツリーに使うのが一般的です。

最近では真っ白な物とかも見かけますが、上記のカラーでいうところのそれに、白も「クリスマスカラー」として意味を持つ物なので、それはそれで「間違ってるわけでは無い」って言って良いと思います。

正式とか一般的とか、そんな事にこだわるよりも、お金を出してまで買った物に対しては、何にでも、きちんと有り難い意味を持たせて大事に使う事の方がよっぽど大切な事だと私は思っています。

イルミネーション(クリスマス・ライト)

もともとは木を照らすロウソクでしたが、それらの木を「クリスマスツリー」として室内に置く文化が普及し始めてからは、そのロウソクが火災の原因となっていました。

そんな中で、電話の交換機に使われる電球を見て「これを使ったら良いんじゃないか」と思ったアメリカの電話交換手だったとある方が「クリスマスライト」としてロウソクの形をした電球を作って売り出したのが最初と言われています。それが爆発的に普及していく中、

上記(ツリーの記述)にあるように「空に輝く満天の星を表す」としてロウソクの形をしていないイルミネーションも、たくさんありますので、お好きな方で良いんじゃないかと思います。

ロウソク(キャンドル)

上記のロウソクですが、それにまで実はこんな意味もあります。

クリスマス飾りのキャンドルは「世を照らす光」と呼ばれたイエス・キリストをあらわしている。

…いやいやいやいや、

「キャンドルはキャンドルって事で良いんじゃないの?」って思いますけど、まぁ、ホラ

せっかくのアレですから、そんなつまらない事を言わずに乗っかっちゃいましょう!

クリスマスキャンドルは世を照らす光なのです。

トップスター(ツリーの頂上に飾る星)

「ベツレヘムの星」と言われ、

賢者たちがある日、不思議な光(星)を見て「救い主の到来を告げるものだ」と悟り、その元へ行ったところ、後にイエス・キリストと呼ばれた幼子がいた。

その場所が、ユダヤの地(現在のイスラエル)にあるベツレヘムという町だった。

みたいな事です。

今では「私はここにいますよ!神様、見えますか?」的な象徴としてとっても大事な意味を持つ物みたいにも言われていますが、

どういう意味だったとしても、

要するに「目印」です。

オーナメントボール(丸い玉)

もともとは、アダムとイブが食べた知恵の木の実を象徴するリンゴが飾られていました。

生のリンゴじゃなくて、それに見立てた球状の飾りにして売り出そう!と考えた時、「カラフルな方が良いじゃん!」って事で、上載の「クリスマスカラー」にちなんだ、それぞれ意味を持つ丸い飾りが出来ました。

って言われています。

最初に売り出したのは「ガラス職人だった」説が有力です。

ヒイラギ

クリスマス飾りの中で私はこれが一番「可愛い♡」って思っています。

けど、

イエス・キリストは、処刑前、十字架にはり付けにされる時に、棘(いばら)の冠を被せられました。刺(とげ)のようなヒイラギの葉は、そのいばらの冠を象徴しています。また、ヒイラギの赤い実はイエス・キリストがその時に流した血を表しています。

とか、言われたら引きません?想像したら、なんかグロい。

そこから、「イエス・キリストは私たちの救いの為に血を流された=有り難い」+「常緑樹であるヒイラギは永遠の(略:上記参照)」みたいな事になっています。

飾りなんだから、見た目が可愛いかったら、何でも良いって私は思ってしまう方なので、その辺の事は全く気にせず飾ります。

ベル

魔物を寄せ付けない聖なる鐘。

救い主となったキリストの誕生を知らせた鈴の音からきてる。

などと言われているので、本来であれば「音が鳴らない物」には何の意味もありません。

でも、本物の音が鳴るそれを飾っていたらうるさくて仕方ないです。

ご近所さんの迷惑にもなりかねませんし、重たいので木(ツリー)が傷みます。

だから、プラスチック製の飾りを吊るすのです。

靴下

サンタさんがプレゼントをいれてくれる袋として置いておくものとされていますが、もともとは、日本でいうところのねずみ小僧のような(窃盗をしていたわけでは無いので、そこはまぁアレですが)人がいて、

娘に身売りをさせなければならなくなるほど落ちぶれかけた元豪商宅に窓(煙突という説あり)から金貨を投げ入れてあげたら、暖炉の所で干していた靴下にスポっと入った、お陰でその娘さんの身売りは避けられたというお話しから、現代のそういう感じになりました。

ねずみ小僧とか言っちゃって申し訳ないのですが、これは「Nicholas(読み:ニコライとかニコラオスとかニコラウスとか・・・)」さんという実在する方のお話しです。

※日本の「ねずみ小僧」にもモデルとされた方は実在しています。

「サンタのモデルになったのが、そのニコラウスさんだ」という説が有力っぽくも思いますが、世界には「聖ニコラウスの日」という祭日がある地域もあり、そこでは、サンタクロースよりニコラウスさんの方が称えられていたりもするので、私個人としては、その辺の事は濁させて頂きます。

とりあえず、物理的に、靴下にはプレゼントなんか入りません。

お金…幸せがたくさん入ってきますように☆彡と願いを込めて飾ったら素敵ですよね♡みたいに言っておこうと思います。

キャンディー・ケーン(杖の形をした飴モチーフのあれ)

キリスト教では、「人=羊、神=羊飼い→杖で人を導く」みたいに例えた教えがあります。

その羊飼いが使う杖の形からきているんじゃないかとも言われていますが、その杖の曲がった所で迷った子羊を引っ掛けて群れに戻す所とか想像すると、何かイヤ!!

発想力が貧困な私には、痛そうに嫌がる子羊ちゃんしか想像できません。

「だから、羊飼いの杖は助け合いの心を象徴する物なのよ」とか言われても全然、納得できなかった覚えがあります。

「迷える子羊たちを救いに導いたイエス(Jesus)の頭文字「J」の形からきている」の方がまだ良いです。

とりあえず、

20世紀の初頭にアメリカのインディアナ州にいた飴玉職人が、「イエス・キリストを象徴するようなキャンディを作ろう」って売り出したのが最初だとされています。

はじめは、イエスの清らかさをあらわすために真っ白のキャンディを作りましたが、あとから4本の赤いストライプを入れました。3本は十字架につけられる前にローマの兵士に鞭打たれたときの傷を、残りの太い1本はイエスが十字架で流した血をあらわしています。イエスは神が人類に与えた贈り物であるということを思い起こさせるために、緑のストライプが入れられるときもあります。

だそうですが、この書き手さんがどこの誰だか、何を根拠にそれを言っているのかが分からなかったので、この引用については「ソース不明」としておきます。

今まで、参加してきた「その手の」お勉強会みたいな物で、この飴玉(キャンディー)にまつわるお話しは一度も聞いた事がありません。

大体は「私たちの人生を堅く守ってくれる岩であるイエスを、また岩のように堅い信仰を硬いキャンディーであらわしています。クリスマスカラーで、羊飼いの杖(上記参照)をモチーフにしたと言われています」みたいな説明が多かったです。

松ぼっくり、麦の穂、他

寒い季節に保存が利き、栄養価の高い作物を「神へ捧げる物の象徴」として飾りました。

いつの間にか、豊作祈願の意味に転じているようですけど、元々は「捧げもの」の意味です。

そもそもさ…

イエス・キリストって誕生「日」に関する記述が無いんですよ。

だから、正確な誕生日なんて分からないんです。

もともと、「冬至(一番昼が短くなる日)」を、勢いが弱まってきた太陽が冬至にふたたび力を取り戻す日!光がよみがえる日!!として祝っていたローマで、273年に当時の皇帝アウレリアヌスが12月25日を太陽神の誕生日と定めました。

その後に、イエス・キリストは「正義の太陽」、「世の光」と呼ばれているからって事で、336年になって、当時の教会がこの冬至の祭日を利用して「イエス・キリストの誕生を祝う日にしよう」って後から定めたのが、

「12月25日がクリスマスになった」本当のお話しです。

ここまで読んでどうですか?

この日が来たとばかりにイチャこくカップルがまだ羨ましいですか?

これらの理由を知っちゃったら「なんで盛ってんの?」って思いませんか?

占い師からの一言

あのですね…

「クリスマスまでに彼氏(彼女)を作ろう!」に踊らされるの、そろそろ止めませんか?

いや、そこに目標を定めて頑張るのは良い事だとは思うんですが、それまでに相手が出来なかったからって何だって言うんですか?

この世の不幸を全部背負い込んだみたいな可哀想な人に自らでなってしまわないで下さい。

「日本のクリスマス」なんて、しょせんはその程度の物なんです。

誰かが楽しむためにあるイベントであっても、あなたが不幸になるための日ではありません。

必要無いなら、クリスマスなんてシカトしたって良いんですからね。

どうか、「あなたが」幸せになれるよう、周りに振り回されずにその日を迎えて下さいね。

踊る阿呆に見る阿呆…同じ阿呆なら…

私ってば、とことんまで親バカなのですよ。

今日のアイキャッチ画像を見て下さい♡

あ~ん♡可愛い

クリスマスの撮影会で撮ってもらった一枚です。

いたちのおうちでも、こういう写真を撮ってもらえる♪

今年は「わさび君とえるちゃん」で、たくさん撮ってもらおうと思います。

little patchさんが来てくれる日が待ち遠しい♡

クリスマスフェレット
サンタクロースでも何でも良いから「あの世」とかあっち系的な何かを信じてみたら何でも色々良い感じにまとまる。

地獄って絵本だとか鬼から電話アプリだとかっていうのはもう古い話題になりますね。 秋田の👹(ナマハゲ)さんまで「子供が怯える」って因縁付けられまくりクレームで超マイルド営業だって事らしい ...

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